癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

口内炎は、鍼灸に効く?

新潟市万代の経絡治療専門治療院 癒絡堂です。

「口の中に、口内炎が出来てしまってさぁ!」と、通勤前、歩いてた前の二人組のサラリーマンの会話。
「で、何かしたの」と。「えっ、自然に治るから何もしてない。」

私も、温かいものを食べた後や、知らないうちに口内炎になってたこともあります。実は、鍼灸ではすぐによくなります。鍼灸師になってからは、すぐ実践しています。

なので、うちの治療院来てください、なんて言える程度胸がないので、鍼灸の素晴らしいさがまだまだ浸透していないんだな、って思います。

口内炎には、このツボっていうのがあるのかな?と思いますが、ネットでは出てきます。「口内点」と「合谷」。う~ん、当院では使わないですね。実際、口内炎になった時に実験をしてみます。

ネットでは、即効性の治療効果ではなく、じわっと効果が出てくる、だそうです。

経絡治療では、じわっとより即効性の方が高いと思います。ちゃんと証が合っていればの話ですが。

先日、新潟市で人気のぎょうざ屋さんに行った時も、熱いぎょうざを食べて口内炎になってしまいました。
これは、カタル性口内炎といいます。口の中に水疱が出来て、潰れてから潰瘍になります。その後も痛みはあります。

口内炎があると、美味しい物も美味しくいただけないと思うので、是非鍼灸で治してみたらいかがでしょうか。

 

口内炎

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