癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

妊活 冷え取り・・・

妊活の中で、一番大切になるのが、「冷え」だと思います。身体が冷えているということは、血流が悪くなり、子宮や卵巣にも悪影響を与えてしまいます。

これは、女性だけでなく、男性も言えます。「冷え」があれば、精子の劣化やEDの原因にもなります。

冷えには、2つあって、冷え症というのと、低体温というのがあります。
「冷え症」というのは、手足が冷えていることです。一年中、手足だけが冷たいというのが冷え症の典型的な例ですね。これは、手足の血行だけが悪いだけなのです。

「低体温」というのは、一般的に平熱が36℃未満のことを言います。なぜ低体温になるかというと、これも血流が悪くなるからです。こちらは身体全体ですね。ということは、当然基礎代謝力も落ちますし、免疫力も落ちてきます。

当然、「冷え」を取り除くために、体質改善をしていかなければなりません。

東洋医学 五行

 

東洋医学では、五行(肝・心・脾・肺・腎)のバランスを整えてあげていくことで、自然治癒力を高めていきます。

体質改善には、継続的な治療が望ましいです。治療回数と治療効果は比例しており、冷えなどに最も適しています。

ここの所は、非常に大切なので、何回かに分けて冷えについて書いていきます。

妊活

以前に冷えについても書いていますので、ご参照ください。

冷えって?

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