癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

妊活にはお灸がとても効果的です。

妊活をしている方で、まだお灸をしたことがないっていう方にちょっと見て頂けらと思います。

不妊治療を受けている方で、鍼灸を受けている方はいると思います。実際、ネットで調べますと、結構出てきますよね、鍼灸治療院が。

すべてのサイトを見ていないので、難しいですが、東洋医学では、妊娠できる体質にしましょう。というのがほとんどだと思います。

女性の場合でしたら、ホルモンバランスが考えられます。あと、冷えが考えられます。冷えがあると、子宮内の血液の循環が悪くなってきます。ホルモンバランスが崩れて、子宮内の血液の循環が悪くなれば、卵子は成長せず、立派な卵子にはなれません。

ホルモンバランスを整えるには、鍼灸治療特に、経絡治療は最も適した治療法であります。

経絡治療では、東洋医学独特の「陰陽五行論」というものを使って、根本から治療する事によるのです。ホルモンバランスを崩れるには、原因があるのです。それを五行的に分類して、そのバランスを診て、治療していきます。

東洋医学 五行

肝ー脾、肝ー肺、腎ー脾、腎ー心が考えられます。

お灸の話が、中々出てこないので。

ネットでは、色々とツボが出ていますが、ツボでいうなら、三陰交が一番いいのではないかと思います。三陰交は、母体に影響があるツボです。ツボではないですが、下腹部と仙骨という所を温めることをオススメします。

自分ではお灸出来ないので、治療院で治療していただくと良いと思います。ホッカイロでも良いんですが、低温やけどに注意してください。

三陰交などにお灸をする時の注意点ですが、少し温かさを感じたら、すぐ取ってください。我慢すると、やけどになりますので。市販されているせんねん灸も同様です。毎日続けることによって、冷えという部分は、改善の方向に進んでいくと思います。

 

 

妊活について他のブログでも書いていますので、ご参照ください。

妊活 冷え取り・・・

妊活 それぞれの思い・・・

 

 

お灸をする点で注意することがあるんですね。

 

他の治療院では、どうお伝えしているのかは分かりません。

 

言えることは、両方の足にしてはいけません。

 

きちんと反応がある所にしなければいけないのです。

 

例えば、三陰交なら3壮です。

 

それは温かみを感じたら、取ってください。熱いのを我慢しても全く意味はありません。

 

といいますか、効果はないと思ってください。

 

少子高齢化の時代、妊活をされている方は、社会への貢献者なのです。

 

きちんとした方法で、お子さんを授かりましょう。

 

 

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