癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

酒粕は、美容と健康に良い!

新潟市万代 鍼灸治療院 癒絡堂です。

前回、更年期に症状にはメロンが良いですよ。そして、その料理に「酒粕とメロンの白和え」をオススメしましたが、最近酒粕がブームになっているそうです。

ちょっと酒粕について調べてみました。

酒粕

酒粕とは、「日本酒などのもろみを絞り出した後に残る白色の固形物」のこといいます。日本酒は、もろみを絞り出した時の透明な液体になります。

酒粕の主な用途は、料理の材料や原料にしたります。

日本酒の生産量の少なくなってきて、酒粕の流通量も減少してきていましたが、美容健康があると注目され、ブームとなっています。

栄養素は?

タンパク質
酒粕100gのなかに、タンパク質が約15g含まれています。一日に必要なタンパク質の量に対して1/5含まれているのです。

ビタミン
酒粕の中には、麹菌、酵母菌が産生するビタミンが含まれています。

ビタミンB1はリンゴ3つ分、ビタミンB2は牛乳約173gに相当する量が含まれているそうです。

ビタミンB群の中のニコチン酸も含まれています。

効果は?
栄養素の所で触れたタンパク質・ビタミンが多く含まれているということだけでも健康に良いというのは分かります。

酒粕の中には、100種類以上の酵素が含まれいています。酵素は、消化器官を助ける役目があり、胎内環境を整えるのにとても必要なものであります。

現在、特に注目されているのが美肌・美容効果です。

腸内環境が整えば、肌質の改善が見られます。腸と肌には密接な関係があるというのが分かってきました。

例えば、便秘気味や便秘の人は、肌の潤いは悪くなっております。

私は、小さい頃、冬は酒粕を入れた鍋をよく食べていました。まあ、健康に良いから食べていたわけではないんですけど。食べた後は体はポカポカして温まってたような気がします。

皆さんも、一度食べてみてはいかがでしょうか。

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