癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

花粉症は、食べ物で改善できる?

新潟市万代 鍼灸治療院

 癒絡堂 院長の佐藤 です。

市内はほとんど雪もなくなり、春らしくなってきました。

 

先日は、「花粉症は体質改善で治る!」というタイトルでブログを書きました。

 

今回は、その続きで、食べ物についてお話します。

 

健康のことを考えて、食事に気をつけている方もおられると思います。

 

好きなものはあるけれど、健康第一に考えて、控えてるまたは一切食べないと努力されていると思います。

 

いかがですか?

 

症状は軽減していますか?

 

そうなんです。

 

努力すれば軽減するんです。

 

で、花粉症の話に戻します。

 

花粉症の方で、食事に気をつけられている方はいらっしゃいますか?

 

気をつけていられる方は、症状はいかがですか?

 

実は、薬に頼り切ってしまっていて、食事に関して気にしていない方が多いのではないでしょうか。

 

本当は、根本から治したい、花粉症から卒業したい!と思っているけれど・・・

 

・・・

 

・・・

 

美味しいものを食べたい、薬が治してくれるからという

 

欲求

 

が勝ってしまうのです。

 

つまり、欲求に勝てるかどうかです。

 

それは、自己責任です。

 

自己責任を他に転化してはいけません

 

と書くと、先生は花粉症の治療をしれくれないんですか?と

 

突っ込みたいと思われますが、

 

違います。

 

 

体質改善をしましょうというのは、治療家と患者様の二人三脚で可能なのです。

 

こちらについては、

 

体質改善

 

について書いていますので、読んでください。

 

食事だけで完全に治すということは難しいと思います。しかし、症状が軽減するなら実践しますよね。

 

一番大切なことは、一年を通じて栄養バランスの良い食事を心がけることです。これは、主食・主菜・副菜をバランス良くということです。

 

それでは、最初に控えた方が良い食べ物は、

コーヒー、アルコール類は、炎症を悪化させる要因になりますので、注意が必要です。

肉類は、腸内環境を悪くする食べ物です。つまり、悪玉菌が増えると、善玉菌がが減ります。

お菓子やジュースなどは、添加物が入っていますので、低血糖になるリスクがあります。

 

効果が期待できる食べ物はというと、

青魚・・・EPA・DHAなどの脂肪酸は、免疫機能に影響し、アレルギー症状を緩和する働きがあります。

野菜・果物・・・野菜・果物は、食物繊維やビタミンCが含まれいます。緑黄色野菜には、ビタミンAが多く含まれています。

発酵食品・・・腸内環境を整える作用があります。腸内環境を整えることで、免疫機能が保たれ、アレルギー症状が緩和されるといわれています。

 

 

これを食べたら、症状がよくなるということではなくて、効果が期待できる食材を意識して毎日の食卓に取り入れて、栄養バランスの整った食生活を心がけることです。

 

意外に多いのは、というかこれが一番の原因では?

 

食品添加物、加工食品は、ヒスタミンやロイコトリエンなどの炎症物質の放出を増やし、症状を悪化させているのです。

 

もう一度、言います。

 

欲求

 

 

です。

 

 

 

加工食品、手軽にできますよね。忙しい毎日ですから、料理も短時間で済ますことが出来ますしね。

 

インスタント食品、料理しなくてもいいですから、楽ですよね。

 

お菓子、気軽に食べれますよね。テレビ見ながら、一つまみ。

 

ジュースやコーヒー、飲むと落ち着きますし、美味しいですよね。

 

、あの脂身見ると、食べたくなりますね。

 

これ、全て誘惑ですね。

 

そして、誘惑に対して、誘惑を欲しいという欲求が免疫機能を低下させてしまっているのです。

 

誘惑に負けない、健康な身体になりたい!という強い想いが体質改善への第一歩です。

 

一気に体質は改善しません。徐々に改善されて、花粉症の症状は軽減されていくでしょう。

 

 

花粉症に良い食材の研究はされています。

 

どのような食材が効果があるんですかね。

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