癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

不安は、いつから感じる?

新潟市万代 はり・きゅう・小児はり 癒絡堂(ゆうらくどう) 院長の佐藤 です。

 

全身のだるさ、動悸、のぼせ、頭痛、立ちくらみ、めまい、腹痛、食欲がない、冷え性、下痢、便秘、頻尿、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、咳、アレルギー、更年期障害、花粉症、耳鳴り、難聴、眠れない、寝つきが悪い、生理痛、生理不順、PMS、つわり、逆子、夜泣き、夜尿、疳の虫、チック等でお悩みの症状・痛み・不調は、癒絡堂(ゆうらくどう)で改善することができます。

 

皆さんは、radikoというインターネットラジオをご存知ですか?

 

私は、名前は知っていましたが、ほとんど利用することはなかったです。

 

一昨日、聞いたラジオで非常に興味があるお話がありました。

 

文化放送の「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」という番組です。

 

新潟では、BSNラジオで8:30から放送しています。

http://radiko.jp/#!/ts/BSN/20180406083000

 

タイムフリーなので、1週間限定で聴けます。ほかの地域ではプレミアム会員じゃないといけないみたいです。

 

武田鉄矢さんの、あの独特なしゃべり口は非常に考えさせられます。

 

今回は、不安についての明言です。

不安

大雑把に内容を書きました。

 

不安っていったい私たちの心や脳に住み着いたのか。
生れ落ちると同時に住み着いたというんです。
胎児は、一番安全なお母さんのお腹の中の海の中で泳いでいました。
胎児が住んでいた部屋がぎゅーと狭くなって、押し出されて外界に出てきます。
胎児は海の中では、エラ呼吸してたのが、出てくると同時に泣き叫びます。それが不安なんだそうです。
この泣くというのが、口の中の羊水を全部吐き出して、肺呼吸をするためには、不安で泣かないと吸えないそうです。

 

不安というのは、誰にでもありますよね。

 

しかし、この不安というのは、他人には理解されないことがあります。

 

それがどんどん不安が強くなっていき、うつ・パニック障害などの入り口になります。

 

内側からのストレスがかかって、体調不調を起こしてきます。

 

 

当院では、内側からの不安を治療目標として、治療を行っていきます。

 

これは、東洋医学独特の考え方です。

 

不安の原因になっていることを乗り切るためには、別なルートがあると私は思っています。

 

なぜ、不安があるんだろうという疑問が、武田鉄矢さんのお話で解決できました。

 

これを臨床に活かしていきたいですね。

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