癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

【実践】顔のお悩み解消法

新潟市万代 はり・きゅう・小児はり 癒絡堂(ゆうらくどう) 院長の佐藤 です。

今回は、顔のお悩みについての治療法についてお話します。

顔の悩み

 

メディアでは、美容鍼について取り上げられたり、芸能人などもインスタなどで掲載していますので、大分身近になってきているかと思います。

 

ほとんどの美容鍼は、顔に何十本もはりを刺していますね。さらにそこに電気を流しているものもあります。

美容鍼

 

今回は、それはいけませんよ!ということではないです。それは治療家個人のやり方ですので、選ぶのは患者様です。

 

今回は、当院でやっている顔のお悩み治療法についてです。

 

ホームページやブログで出てきます「経絡治療」という言葉ですが、どういう意味が分からないと思います。

難しい話しません。

 

顔というのは、身体の状態や感情を現わす鏡だと思ってください。

 

元気がない時、疲れている時というのは、顔全体の艶(つや)や張りがないですよね。

 

顔色が青白いという時には、貧血が考えられます黄色みだったら、肝臓や胆嚢が病気が考えられます

 

眉間は、イライラしている時や怒っている時には、眉は寄ってシワが出来ますよね。一方、喜びや気持ちがリラックスしている時には、眉は開き気味になりますよね。

 

観相学ではありませんが、顔の状態を当院では診ます。

 

花粉症や蓄膿症や風邪を引いた方、眼疾患、アレルギー疾患などの方は顔にはりをします。といっても、一本のはりで何ヵ所です。

 

顔にはりをすれば、非常に効果ありますが、やはり怖いという方もいらっしゃいます。

 

これは、顔にはりをする方、またはしない方に共通する治療法も取り入れています。

 

皆さん聞いたことがある方はいらっしゃると思いますが、11円療法です。

11円

 

これは、「奇経治療」という治療法の特徴を代替した治療法なんです。

 

自分でも出来ます。

 

しかし、やり方を間違えると、全く効果がありません。

 

きちんとやり方があるんです。

 

当院では、患者様の状態に合わせた「奇経治療」をしています。

 

当院の治療を受けた方はご存じだと思いますが、何で手足にテープを貼ってるんだろう?と。これが「奇経治療」なんです。

 

今回は、顔ですので、例えば、たるみ、シワ、ほうれい線を改善したいといった場合、足と手のツボを使います。

 

11円療法でいうと、

最初に足に10円を貼ります。
次に手に1円を貼ります。

 

これを10分くらい貼っておきます。

 

そのあと、

1円からはがします。
次に10円をはがします。

 

直後は、たるみ、シワ、ほうれい線に変化が出てきます

ただし、これは一時的なものです。

 

先ほども言いましたが、「身体の状態や感情を現わす鏡」と言いました。

 

内面を改善していけば、自然と顔の表情は変わってきます。

 

この「奇経治療」というのは、当院ではあくまでも補助的な治療法です。

 

持続的なもので言えば、1週間くらいは保つと思います。ただ、ストレスなどによって持続は無くなってくる可能性があります。

 

顔のたるみ、シワ、ほうれい線が気になる方は、一度ご相談いただけばと思います。

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