癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

【限定】妊活されている方に対する特典です

今回は、アトピー性皮膚炎の所でも触れましたが、

自然の中で生き抜いていくために、自分で自然に耐えられるような機能を回復させましょう。」

というのを、不妊治療および妊活されている方限定で、特別に治療の中で行っていきます

 

 

なぜ、導入しようと思い立ったのかというと、

治療院というのは、人の病を治す所です。それだけでも社会貢献しているかもしれません。

しかし、もっとより地域に貢献したいという思いがあり、

当院がどういった形で貢献できるか?と考えた時に、当院へ足を運んでられる方を治療していますと、先ほど書きました、

自分で自然に耐えられるような機能というのが、弱っているまたは機能していない

ということが感じます。

昔に比べると、アレルギー症状の方は、増加傾向ですよね。30~40年前はあまり多くなかった。

これからも、年々増加していくでしょう。

そこで、アレルギー症状で悩まれている方が少しでも助けられないのか?と考えたのです。

特に、これからの時代を担う子供、これから生まれてくるお子さんを、笑顔のある活動的で元気あふれる子供を育てたいというのが、当院ができる地域貢献ではないかと考えたのです。

子供

 

私は、「東洋はり医学会」という学術団体に所属したり、鍼灸の古典というものを読み開いて日々の臨床につなげています。

その中で、昔の人というのは、

自然治癒力を高めるために、身体に教え込むと言うことがあるんです。

それは、自然と遮断された環境で育ったからである。

自然治癒力が弱ったから、病気になるのだと。

そして、病気を治すには、自然に耐えられるような機能が動き出すように、教え込むんだと。

と言っておられました。

これは、以下のことが言えます。

自然治癒力が弱った状態は、当然子孫にも伝わっていくのです。

生まれてくる子供というのは、母子からの影響を受けます。

突然ですが、ここでお伝えしたいのは、親がすべて悪いといっているのではありません。

自分の自然治癒力を高めることも大切なのですが、親になる人は、胎児がお腹にいる時でも、お子さんの自然治癒力を持ったお子さんを育てることが出来るんです。

母親も機能を回復していきながら、お子さんにも教育していく。一石二鳥ですね。

現在、周りには生活していく中で、自然と共存するというのは、皆無のような気がします。

外で寝ることはないですよね。家がきちんとあります。
裸で生活はしませんよね。服を着ていますね。

暑さ、寒さには、エアコンなどの空調設備がありますし、服でも対応できますよね。など

人間だけが、自然と遮断して、自分たちが快適になれるような環境を作り出していったのです。昔とは全く違った環境ですね。

世の中が便利なれば、必然的に自然治癒力は衰えていきます。

その結果、自分の力では対応できず、病気になる。

病気を治すとなると、薬や針灸、マッサージなどで対応する。

しかし、以前自然治癒力が衰えているのには変わりない。

というのが一般的な流れです。

 

では、当院ではどうしているのか?
最初に、整体や鍼灸院やマッサージ院などでも、自然治癒力を高めますとか、高めましょうなどと謳っている所がありますが、詳しい所はわかりません。

当院は、断言できます

自然治癒力を高める、自分で自然に耐えられるような機能を回復させるには、

五臓六腑を整えるだけではなくて、内外から受ける刺激(東洋医学では、内因・外因)に対応できる身体にしていくことなのです。

つまり、それが本当の自然治癒力なのです。

 

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