癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

脳活性療法って何?

新潟市万代の鍼灸院
はり・きゅう・小児はり 癒絡堂
院長の佐藤です。

 

前回、鍼灸治療に

脳へのアプローチ療法を

取り入れていますよ!

というお話を

させていただきました。

 

 

この療法は、

四十肩・五十肩、

ヘルニア
頚椎症
腰痛(慢性)
坐骨神経痛
仙腸関節痛
股関節痛
眼精疲労
偏頭痛
耳鳴り
難聴
蓄膿症
慢性鼻炎
不眠
自律神経失調症
うつ
パニック
リウマチ
線維筋痛症
パーキンソン病
筋肉痛
手の痺れ
半身まひ
脳梗塞後遺症
アルツハイマー型認知症
自閉症
学習障害
発達障害
集中力の低下
便秘
下痢
胃もたれ
ウイルス性疾患
アトピー
アレルギー
ガン
内臓機能低下
痩身
小顔
など、

適応症状が経絡治療と

同じくらい広範囲になって

います。

 

 

経絡治療とも相性が良く、

症状の改善が一段と

早く改善してきています。

 

 

経絡治療は、

東洋医学的な視点から、

身体の症状を改善していく

治療法なのですが、

 

脳活性療法というのは、

脳へのアプローチとなります。

これは、

脳波をコントロールしていく

ことで、

脳が正しい情報を発信することで

症状が改善するという

画期的な治療法なのです。

 

 

両方の共通点というのは、

「痛くない」という

点があげられます。

 

 

 

前回のブログでも

書きましたが、

「自律神経と副交感神経が50:50」

になる時が、

正常な情報を伝達する時

なのです。

 

 

50:50になった時は、

自律神経のバランスは整い、

痛みは抑制され、

姿勢は改善され、

筋肉の等尺性は最適化され、

感情がコントロールされ、

集中力や記憶力が向上

される効果が得られるのです。

 

 

つまり、

「痛い」という施術は、

間違っているのです。

 

 

これについては、

改めてお伝えしようと

思います。

 

鍼灸でも、

痛くないはりなんか

効果がないと

思っている方が

結構いらっしゃいます。

 

 

「痛い」治療は、

交感神経を

より刺激しているのです。

 

 

交感神経が優位な人ってのは、

筋肉は硬くなって、

内臓機能は低下していますし、

心拍数を増やしたり、

血管を収縮させて、

血圧をあげたり、

消化器の働きを抑えます。

 

交感神経が優位なのに、

より刺激を与えたら、

どうなりますか?

 

 

その先に見えるものは

何ですか?

 

ということなのです。

 

 

つまり、

あなたは

刺激をもらいたいのですか?

健康な体を得たいのですか?

のどちらかを

選択していただくことに

なります。

 

 

当院は、

「健康な体を得たい」

という方のみ、

対応しております。

 

 

「刺激がないと治療じゃない」

という方は、

申し訳ございませんが、

他の医院をオススメします。

 

 

当院では、

刺激を得たいという方の

未来を作り上げることは

しておりません。

 

 

それは、

お力になるのではなく、

手助けしていることに

なります。

 

 

健康な体を得たいという方

に、当院では

お力になりたいと

思っております。

 

 

そういう理念のもと、

脳活性療法という分野も

治療の一つとして、

取り入れています。

 

 

例えば、

強揉みの方、

強い指圧希望の方、

はりの響きが良いという方

はご遠慮お願い致します。

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