癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

今日からあなたもお肌ぷるんぷる♪

新潟市万代の鍼灸院

はり・きゅう・小児はり 

癒絡堂(ゆうらくどう)

院長の佐藤です。

 

 

顔に似合わずの

タイトルですが(笑)

ぷるんぷる

 

皆さんは、

お肌がプルンプルなので、

必要ないかなと

思いますが(笑)

 

 

たまには

こんな話があっても

良いかなと・・・

 

 

皆さんは、

インターネットや

雑誌などでご存じだと

思いますが、

お肌に良い物質って、

ビタミンCとコラーゲン

でしたよね。

 

 

実は、この先が

意外と知られていないんです。

それは、

どちらかだけを摂っても

あんまり効果ないんです。

 

 

それについて説明しますね。

まず、コラーゲンってという所から。

コラーゲン

 

コラーゲンは、

タンパク質の一種なのです。

タンパク質については、

皆さんご存知だと思いますが、

三大栄養素と呼ばれ、

他に炭水化物と脂質があります。

人体を構成するのに、

重要な成分の一つなのです。

タンパク質のうち、

約30%がコラーゲンと

されています。

そして、

皮膚の70%は

コラーゲンが占めていると

言われています。

コラーゲンは、

肌だけでなくて、

身体全体に存在しています。

骨や血管や筋肉や腱にも。

コラーゲンというのは、

体内の色々な所に

重要な役割を果たしているのです。

つまり、

体内のコラーゲンが

減少すると、

シワやたるみができやすくなる

だけでなく、

体の色々な組織ももろくなって

しまうのです。

 

 

実は、体内でコラーゲンを

生み出すことが出来るんです。

外からコラーゲンを摂取しても

全然足りないんですね。

体内で生成し続けていることで、

人間の身体は保たれているのです。

コラーゲンを体内で生成する時に、

かかせないのが、

ビタミンCなのです。

ビタミンCを一緒に摂らないと、

コラーゲンは生成されず、

お肌がプルンプル♪にならないし、

感染症などの予防にも弱くなって

しまいます

ですので、コラーゲンを摂る時も、

タンパク質を摂る時には、

ビタミンCを摂るようにしましょう。

 

 

これで、あなたもお肌美人ですね♪

ちなみに、ビタミンCは、

ニキビや吹き出物の予防や改善に

効果があるといわれています。

 

コラーゲンを多く含む食品は、

豚足、手羽先、鶏の皮、軟骨、

豚バラ肉、牛スジ、牛テール、

とんこつラーメンのスープなど、

動物性食品と、

フカヒレ、スッポン、エイヒレ、

うなぎ、なまこ、魚の皮、エビ、

カレイなどの植物性食品と、

その他に、ゼリー、ゼラチン、

プリン、杏仁豆腐などがあります。

ただ、問題なのは、

意外に高カロリーなんですよね。

 

 

ビタミンCを多く含む食品には、

レモン、アセロラ、グレープ、

オレンジ、苺、キウイフルーツ、

柿、ビーマン、ゴーヤ、

ブロッコリー、カリフフラワー、

などに多く含まれています。

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