癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

○○を使って、30秒で腰痛が改善?

新潟市万代の鍼灸院

はり・きゅう・小児はり 

癒絡堂(ゆうらくどう)

院長の佐藤です。

 

 

腰痛をお持ちの方は、

腰痛

ストレッチなどされていますか?

インターネットで、

「腰痛 ストレッチ」と検索すると、

約1500万件ヒットします。

YouTubeでも多くのストレッチ法が

挙げられていますね。

試してみたことありますか?

 

 

今回、セルフケアとして、

取り上げるのは、

簡単かつ継続しやすい方法なんです。

〇〇を使って、ある場所にあてるだけ、

腰痛を自分1人で解消できるのです。

 

このある場所にあてるだけで、

腰痛だけでなく、身体全身に

影響が出てくるのです。

 

ただし、注意点があるんです。

〇〇を使ってと言いましたが、

刺激を求めすぎて、

〇〇以外を使用した場合には、

その周辺の筋肉は損傷されますし、

骨折の恐れもあるのです。

正しく使用すれば、

効果は非常に良いんです。

 

 

当院は、セルフケアについては

説明しますが、

危険が及ぶようなセルフケアは

伝えておりません。

話は変わりますが、

一般的な鍼灸院では、

円皮鍼といって、

短い鍼を付いたシール状のものなんですが、

セルフケアとして貼付している所があります。

ドラッグストアでも販売されていますが、

当院では、貼付したりは一切しておりません。

それは、

せっかくいい方向に向いている身体が、

逆戻りする作用があるんです。

これは、今までの経験値ですが、

円皮鍼を貼っている人が、

症状が改善したという経験がありません。

湿布みたいなものです。

それなら、きちんと体質改善をした方が

お客様のご希望に添えるので、

開業前からなんですが、

一切円皮鍼は使用しておりません。

使用する人と、使用しない人の違いは、

身体の変化をどこで診ているのか?

ということなのです。

触診で判断しているのか、

経絡治療は脉を診て判断しているのか、

・・・

などありますが、

そもそも原因はどこにあるのか

と言うことを考えた時に、

触診や脉(特に五臓六腑)で原因は

分かるのかということです。

触診については省略しますが、

脉については、

脉を診て、五臓六腑のバランスを整えれば

整います。

しかし、五臓六腑で原因は分からないんです。

例えば、原因が冷えなのか、後遺症なのか

など・・・

五臓六腑のアンバランスを診ることは、

治療方針を決めることを診ているのです。

原因を診ているわけではないのです。

それでは、原因はどこで診ているのか?

それは、

脉状というものです。

東洋はり医学会では、

脉を診て診断して、治療方針を決めていくんですが、

それは、比較脉診と脉状診の2つからなります。

比較脉診というのは、五臓六腑を比較する脉診法です。

一方脉状診というのは、

脉が浮いているのか、沈んでいるのかとか、

速いのか遅いのかを診る脉診法です。

この脉状診を診ることで、

症状の原因について分かるんですね。

原因といっても、東洋医学的な原因ですよ。

脉を診て、

あぁ、腰椎ヘルニアですねとか、

骨盤が歪んでますねとか、

肺癌ですねとか、なんでのは分かりません。

東洋医学的な原因は、古典にきちんと

記載されているんです。

これは、昔と現代では環境は違いますが、

東洋医学的な視点では一緒なんですね。

この脉状診を診て、それを治療に取り入れている

という治療家は少ないんですね。

脉状診は診るけど、それが何を意味しているのかが分からない。

というのが実情だと思います。

脉状診を診ていくことで、

現在の状態、これから先の予測も出来るのです。

予測といっても、どういう脉状になれば、

症状は落ち着いたり、改善されるのかということです。

 

 

話がずれてしまいましたが、

セルフケアについては、

良いものがあれば随時お伝えはしていきますが、

きちんとしたやり方をしないと

効果も薄れるし、怪我の元になりますよ

ということを今回はお伝えいたしました。

 

ある物とは、

 

今話題になっている人の職業で使われる物です。

 

この物を使った方法も調べれば出てきますが、

 

少々荒行に近いやり方に感じます。

 

今回お伝えしたやり方は、

 

優しくかつ、効果的に効くやり方になっています。

 

お問い合わせフォームから、予約していただければ

 

場所とやり方についてお伝えいたします。

 

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