癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

新年あけましておめでとうございます。

新潟市万代の鍼灸院

 

はり・きゅう・小児はり 

 

癒絡堂(ゆうらくどう)

 

院長の佐藤です。

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

今年は、元号が変わります。

 

どんな元号になるのでしょうか。

 

 

 

さて、癒絡堂(ゆうらくどう)では、

 

今年から少し変更点があります。

 

料金とか、営業時間とかではなく、

 

普段から使用している言葉についてです。

 

 

 

私自身、お上には逆らえない性格なので、

 

早めに対応しようと考えています。

 

 

それは、

 

治療」という言葉です。

 

 

現在、厚生労働省では

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会

というのが開かれています。

 

その中で、「治療」という言葉は、

 

「医師法」に明記されていて、

 

「あはき法」に明記されていないから違反ではないかという議論がありました。

 

 

私自身、法律に詳しい訳ではないので、

 

「治療」という言葉を「施術」という言葉に変更することとしました。

 

ただし、「脉診流経絡治療」という言葉については、指導が入るまで使用していきます。

 

 

癒絡堂という治療院名も、いづれ変更しなければいけない状況も考えられます。

 

これは、ガイドラインを作成するにあたって仕方ないことだと思っております。

 

 

まだ、不慣れかもしれませんが、患者様の病苦を取り除き、笑顔が絶えない、元気で快適な毎日を目指せるよう精進してまいります。

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