癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

名医が処方しない薬がある?

新潟市万代の鍼灸院

はり・きゅう・小児はり

癒絡堂(ゆうらくどう)

院長の佐藤です。

 

 

 

名医が処方しない「生活習慣病」の薬』という雑誌を知っていますか?

 

 

500円+税 で

 

コンビニで販売しています。

生活習慣

 

 

とても為になる本ですので、

 

是非購読することを勧めます。

 

 

生活習慣病とは、

 

食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群

 

とされています。

 

疾患としては、

 

糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満症、大腸がん、歯周病など

 

があります。

 

 

この「生活習慣」の改善というのが大切なのです。

 

 

生活習慣病」というのは、

 

自覚症状がないんです

 

進行が進んで、疾患を発症した時には、

 

手遅れなんです。

 

 

 

この生活習慣を改善することで、

 

正常な検査数値を維持することが出来ます。

 

維持することで、病気の進行を抑えることが出来ます。

 

当然、薬物療法も同様です。

 

 

私も薬物療法が全てダメとは思っていません。

 

しかし、

 

多剤併用

 

といって、

 

それ服用のしすぎでは?とか、

 

薬の頼らなくてもということは多々あり。

 

 

 

やはり、薬に頼りすぎるというのが私の見解です。

 

薬で数値を下げれば良いというのがあり、

 

生活習慣を見直していないというのが多いように感じられます。

 

この生活習慣を、

 

私は「誘惑」と呼んでいます。

 

 

食習慣 ・・・ 美味しいもの食べたい

運動習慣 ・・・ 運動するのがめんどくさい

休養 ・・・ 遊びたい、仕事を頑張りたい

喫煙 ・・・ リラックスする、気分転換、口寂しい

飲酒 ・・・ 気分転換、気分をハイにしたい

 

 

どうですか?

 

自分自身の気持ち、メンタル

 

「生活習慣」を乱れさせていますよね。

 

メンタルを変えれば、数値は正常値に近づいてくるのです。

 

 

この「誘惑」に負けないメンタルが必要になってきます。

 

メンタルが弱く、薬で改善しようというのは言語道断。

 

薬の副作用に悩まれたり、多剤併用で合併症を併発するリスクもあります。

 

 

そこで、

 

『名医が処方しない「生活習慣病」の薬』という雑誌を

 

シリーズにして、お話していきたいと思います。

 

 

 

雑誌を見ながら、ブログを拝見していただくとありがたいです。

 

薬については、あまり詳しくないので、本を参照していただければと思います。

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