癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

はりは、カゼに効果的?

新潟市万代の鍼灸院

はり・きゅう・小児はり

癒絡堂(ゆうらくどう)

院長の佐藤です。

 

 

 

8月4日 日曜日に、

 

私が所属する東洋はり医学会の中央支部の1つである足立支部が主催する勉強家に参加してきました。

 

内容は、「風邪・風熱の治療」についてでした。

 

鍼で、「カゼ」は治るの?と思いましたか?

 

実は、「カゼ」ほどよく効くのです。

 

即効性があります。

 

あまり書くことはしないのですが、「風邪薬」で一番効き目があるのって、知っていますか?

 

そもそも「風邪薬」って何種類あると思いますか?

 

実際、どれくらいあるか正直わかりません。

 

それは、何を意味するのか。

 

つまり、どの薬も100%効果があるものは存在しないということです。

 

この話は、ここまでにしておきましょう。

 

鍼灸は、「カゼ」に対してなぜ有効なのか?

 

それは、「風邪」(東洋医学では「ふうじゃ」と言っています)」が身体に侵入して、起きている症状が、「感冒」や「傷寒」であると言っています。

 

その「風邪(ふうじゃ)」を取り除くことによって、身体に現れている症状を軽減させるのです。

 

一般的な「カゼ」というのは、東洋医学でいう「感冒」にあたります。

 

東洋医学的に見ますと、

 

身体の表面に「風邪(ふうじゃ)」が侵入してきて、身体の防衛機能と戦っている状態なのです。

 

 

次回は、この続きをお伝えしたいと思います。

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