癒絡堂ブログ『ちょっとためになる臨床こぼれ話』

緊急事態宣言が出ました

緊急事態宣言が、7都道府県に出されてから1週間で、全国に拡大されました。

 

 

新潟市も、歩いている人は少ないですし、車の通行量も少ないです。

 

繁華街も人は出ていません。

 

 

小・中学校も休校になったりと影響は出ていますね。

 

 

 

不要不急の外出が出来ない今、何をしたら良いでしょう。

 

それは、病気にならない身体作りをすることです。

 

コロナウィルスの第2波が来ると言われています。

 

ただ外出を控えているだけでは、第2波に直面してしまいます。

 

では、病気になりにくい身体を作るには、何をしたら良いか。

 

ストレスを溜めない

生活習慣を見直す

免疫力を高める

 

まぁ、これは普通に言われてますけど、結局のところ三日坊主になるんですよね。

 

だって、この三つは直ぐに効果は出ないですから。

 

効果が出ないから止めてしまって、特効薬やワクチンに願いを託すわけです。

 

私は、感染症の専門家じゃないので、偉そうなことは言えませんが、歴史上、人類はウイルスに勝ったことはないのです。抑制は出来たとしても。

 

細菌、ウィルスと、人類は共存してきたのです。

 

人間には、外部からの侵入を阻止するために、免疫というのがあります。

 

体温が1度上がると、免疫力が30%上がるとか言われてますけど、誰も測ったことがないらしいです。

 

体温が、37度くらいあると、免疫の役割をやってる白血球が血管から飛び出して、侵入してきたウィルスを取り囲んで退治するなわけです。

 

免疫力が低下する原因は、生活習慣とストレスが関係しています。

 

具体的に、睡眠、食の偏りなどがあります。

 

食の偏りっていうのは、簡単にいうと、和食を薦めます。

 

日本人には、日本人に合った食べ物を食べるべきです。

 

免疫力に悪いのは、糖分です。ビタミンCとかDとかを摂ると良いと言いますが、糖分を断絶した方が手っ取り早です。

 

糖分は、〇〇〇だと思っていますので、止めたいいですね。

必ず、やって欲しいことがあります。それは「お風呂に入ること」です。

 

入浴」には、日本では身も心も清める場として、日本独自に発展してきました。

 

温泉に行くと、効能が書かれていますね。日本人は、温泉には様々な医学的な効果があると考え、重宝してきたのです。

 

今でこそ、湯治というのは聞かれなくなりましたが、日本人は温泉を治療の一貫として利用していたのです。

 

入浴には、リラックス効果もありますし、身体を温める効果もありますし、身体を清めるという効果もあるのです。

 

おまじないとかする人なら、分かると思いますが、必ずお風呂に入って身体を清めてから、行ってくださいと言った文言があります。

 

普段、忙しくてシャワーだけという人は、お風呂に浸かってください。

 

新陳代謝が活発になり、体温が少しずつ上がっていくでしょう。

 

体温が上がり、免疫力も上がってくるでしょう。

 

あとは、呼吸法ですね。これは何度も言っているので、そちらのブログを見ていただければと思います。

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